【伊丹市】昆陽池公園にある話題の約1億円トイレを見てきました。
2024年11月2日(土)から昆陽池公園の多目的広場のトイレが建て替えられ、とても綺麗になっています。なんとこのトイレ、総工費約1億円。出来た当時は話題になりました。
人に優しく、環境にも配慮し、さらに災害にも強い設計となっており、太陽光発電により停電時も使え、断水時には隣接する昆陽池の水を使用可能になっています。
男性用トイレ、女性用トイレ、バリアフリートイレ、親子トイレの4つがあります。通路や個室を広く設計し、全ての個室に両側手すりを設置され、ベビーカー利用者や高齢者、身体の不自由な方も快適に使用可能になっています。バリアフリートイレ内には介助用ベッド、オストメイト、音声案内装置も設置されています。
深夜の防犯面を考慮し、利用時間は5:00から21:00までになっており、閉じ込め防止で内側からは開錠可能となっています。トイレ棟前の照明柱には、「まちなかミマモルメ(防犯カメラ)」も設置されています。
トイレの中は撮影していませんが、木材の良い匂いがしてとても綺麗でした。
昆陽池公園に訪れた際は、是非利用してみてください♪
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