【伊丹市】出逢いの劇場、その拍手の記憶を未来へ。「AI・HALL(伊丹市立演劇ホール)」のこれまでの歩みをまとめたアーカイブサイトが公開されています。

伊丹市の舞台芸術を長年にわたり支えてきた劇場「AI・HALL(伊丹市立演劇ホール)」は、2026年3月末日をもって閉館することが発表されています。
閉館を前に、これまでの歩みを振り返るアーカイブサイト「AI・HALL ARCHIVES 出逢いの劇場 1988-2026」が公開されました。

アイホール

「AI・HALL(伊丹市立演劇ホール)」は1988年の開館以来、多くの表現者と観客が出会い、伊丹の文化を育んできた劇場です。
プロによる公演だけでなく、市民参加型の企画やワークショップも数多く行われ、舞台芸術を身近に感じられる場所として親しまれてきました。ここで初めて舞台に立った人、観客として心を動かされた人など、人生の一部として記憶に残っている方も多いのではないでしょうか。

アイホール

アーカイブサイトでは、写真や公演記録、関係者の声など豊富な資料がまとめられ、劇場が刻んできた歴史を知る貴重なコンテンツとなっています。
さらに、これまでの思い出やメッセージを募集するフォームも公開されており、来館者自身の体験や“アイホールでの思い出”を送ることができます。詳しくはこちら

アイホール

多くの人にとって、AI・HALLは単なる劇場ではなく、人生の一部だったのではないでしょうか。初めて舞台に立った日、心を揺さぶられた作品との出会い、誰かと感動を分かち合った時間。幕を下ろすその日まで、AI・HALLは多くの物語を抱え続けています。

アイホール

アーカイブサイトに触れることで、かつてこの場所に流れていた時間や空気を、そっと思い出すことができるかもしれません。あなたの記憶の中にあるAI・HALLの姿を、メッセージとして残すことも、ひとつの「さよなら」の形になりそうです。

「AI・HALL(伊丹市立演劇ホール)」はこちら↓

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