【伊丹市】伊丹市の演劇文化を長年支えてきた「AI・HALL(伊丹市立演劇ホール)」が閉館、お隣のジャズ喫茶「STAGE(ステージ)」も閉店されました・・・。今後の演劇事業はどうなる?
伊丹市の演劇文化を長年支えてきた「AI・HALL(伊丹市立演劇ホール)」は、2026年3月30日(月)をもって閉館されました。

これまで数えきれないほどの舞台や時間が積み重ねられてきたアイホール。
観劇や参加を通して、多くの方の記憶に残る場所となりました。

閉館に伴い、隣接していたジャズ喫茶「STAGE(ステージ)」も、2026年2月28日(土)に閉店されました。

(提供※情報提供者様)
情報提供者様からも閉店を惜しむ声が寄せられており、同じように寂しさを感じている方も多いのではないでしょうか。
アイホールの公式Instagramによると、演劇事業は伊丹市内の文化施設にて継続してまいります、とのことで、今後は場所を変えて演劇活動自体は続いていく予定とされています。

これからも伊丹の演劇文化が、変わらず、そしてより深く根付いていくことを願いたいですね。
今後、アイホールがどのように活用されていくのかも気になるところです。
新しい情報が分かりましたら、またお知らせしていきますね。
情報提供もお待ちしています。
whisperさん、情報提供ありがとうございました!
「AI・HALL(伊丹市立演劇ホール)」はこちら↓







