【伊丹市】市バスが運賃改定へ。8月31日から大人250円、小児130円になります!定期券や1日乗車券はどうなる?
伊丹市バスを普段から利用している方に、大切なお知らせです。

伊丹市交通局は、2026年8月31日(月)から市バスの運賃を改定すると発表しました。
普通運賃は大人230円から250円へ、小児運賃は120円から130円へ変更されます!
市バスの運賃はどう変わる?

2026年8月31日(月)から、伊丹市バスの普通運賃は次のとおり変更されます。
【普通運賃】
・大人
230円 → 250円
・大人特別
120円 → 130円
・小児
120円 → 130円
・小児特別
60円 → 70円
【一般定期券(大人)】
・1ヶ月
9,660円 → 10,500円
・3ヶ月
27,530円 → 29,930円
・6ヶ月
52,160円 → 56,700円
特別定期旅客運賃
【一般特別】
・1か月
大人:6,760円 → 7,350円
・3か月
大人:19,270円 → 20,950円
・6か月
大人:36,500円 → 39,690円
【料金が据え置かれるもの】
・通学A定期券(大学・専門学校生等)
・通学B定期券(中学・高等学校等及び小学生以下)
・通学A特別定期券(大学・専門学校生等)
・通学B特別定期券(中学・高等学校等及び小学生以下)
・1日乗車券
大人600円
小児300円
・市バス専用ICカード「itappy(イタッピー)」のプレミア率の据え置き チャージ金額にかかわらずプレミア率10%
改定前に買った定期券はそのまま使える?
運賃改定前に購入した定期券は、8月31日(月)以降も有効期限まで追加料金なしで利用できます。
定期券は使用開始日の14日前から購入でき、改定前の料金で購入できるのは2026年8月30日(日)までです!
1日乗車券やイタッピーは据え置き

1日乗車券については、これまでと変わらず大人600円、小児300円で販売されます。
市バス専用ICカード「itappy(イタッピー)」も、チャージ金額にかかわらず10%のプレミア率が継続されます。ただし、改定前にチャージした残高を利用する場合でも、8月31日(月)以降は改定後の運賃が自動的に引き落とされます。
環境定期券制度と、90分以内の乗り継ぎを対象とした乗継割引も継続され、割引運賃はこれまでどおり普通運賃の半額(10円単位に四捨五入)となります。
PiTaPa登録型割引は9月1日(火)から変更
PiTaPa登録型割引サービスの料金は、2026年9月1日(火)から改定されます。
すでに登録型割引を利用している場合は再登録の必要はなく、そのまま継続して利用できます。通学区分については、通学定期券と同じく現在の料金が据え置かれます。
また、今回の運賃改定に伴い、窓口で定期券を購入する際にクレジットカード決済が利用できるようになります。ただし、ICカードのデポジットは現金での支払いとなります。

通勤や通学、買い物、通院など、さまざまな場面で利用されている伊丹市バス。
日常的に利用している方はもちろん、たまにしか乗らないという方も、8月31日(月)以降は支払う金額が変わるため注意が必要です。
お出かけの際に「料金が足りない!」と慌てないよう、新しい運賃を覚えておきたいですね!






