【伊丹市】ルート・ブリュック展は絶対実物を見なきゃダメ!!伊丹市立美術館で、10月20日(日)まで。陶器の釉薬の色が素敵!

2019/10/06 23時58分

伊丹市立美術館では、2019年10月20日(日)が最終のルート・ブリュック展。遠方からもリピーターが続々いらっしゃっているというのに、初ルート・ブリュックにようやく行ってきました。いや、もう、絶対、実物を見なきゃダメでしょ!!どうして今まで行っていなかったんだと後悔の嵐。今回なんと一部写真撮影が許可されています!素敵!カメラ持って出かけてください。(ルートブリュック展についての詳細はこちら)
ルート・ブリュック展ポスター伊丹市立美術館キュレーターの岡本さんへのインタビューが「ITAMI ECHO」に掲載されているので、是非ご一読あれ。(※ルート・ブリュック展の魅力を学芸員の岡本 梓さんに聞いてみた![前編]は、こちら
伊丹市立美術館キュレーターの岡本さんポスターにもなっているこちらの作品。「ライオンに化けたロバ」なんですって。撮影OKとはいえ、写真じゃ全然よさが伝わってこないです。立体感とか、怪しくきらめく色合いとか……。ガラス越しじゃなくて直に見られるんですよ~!溜息出ちゃいます。
ライオンに化けたロバ
初期の陶板画、滅茶苦茶かわいいんです。こちら「結婚式」
結婚式
日常を描いたような陶板の作品群。
初期の陶板作品
売られていたら絶対買いたいです。いや、何百万とかするんでしょうけど…。レプリカ作ってくださらないかしら…?
食器
食卓に置きたいです。
ポットなど
立体的な作品が多いので、ぜひ生でご覧いただきたい。
立体作品
色がきれいなんですよ。鳥のモチーフも多いですね。
鳥

鳥たち
後期になるとモザイクタイルなどが増えてくるんですって。アースカラーも良いです。
タイル
このへんのモノトーンが、「いかにも」という感じなのだそうです。モノトーンに差し色のモザイクタイルをモチーフにした和三盆のお菓子も、ミュージアムショップで売られていました。ミュージアムショップだけなら、入館料なしで入れます。私も後日ショップにだけ再来してしまいました。
モノトーンのタイル
伊丹市立美術館周辺の協力店で飲食すると、コースター型のリーフレットがもらえます。まだ残ってるかな?(店舗一覧は一番下に)コースター型リーフレット(協力店舗一覧)
my cafe 2015
Taverna Pecorino(タベルナ ペコリーノ)
直球酒場吉田
風丹
パティスリーうさぎ
クロスロードカフェ
Creo(クレオ)
芦屋 串の助 kura
アンシャンテ
cafe Mon(カフェ・モン)
Mon Cachette(モン・カシェット)
デリカ ロクシナ
Cafe Dinning MELLOW
創作中華 扇
Bar ボイラールーム
Bar Winner
BURGERSHOP LAND
カフェ CHAIR
ピッツァリア ヒロ
セレクトショップ strato(ストラト)
たんでん
すし善
魚政 しばせん

今後は岐阜、福岡、新潟、と巡回する予定のようです。
岐阜県現代陶芸美術館(2020年4月25日−7月5日)
久留米市美術館(2020年7月18日−9月6日)
新潟県万代島美術館(2020年10月10日−12月6日)※予定

「伊丹市立美術館」はこちら↓


(amichan)

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