【伊丹市】特殊詐欺の被害が増えています!用心してください!
伊丹警察署管内においての特殊詐欺被害は、2020年に入り8月現在で36件だそうです。昨年と比べると26件も増えていて深刻な状態です。被害金額も6485万7千円と、こちらも前年よりも3544万7千円増えています。
「還付金がある」「カードを預かる」「暗証番号を教えて」などの不審な電話や人物に遭遇した際は今一度、「詐欺かも」という認識を持って伊丹警察署へ相談しましょう。
ここ数年では、全国的に様々な詐欺が横行しています。例えば、法務省管轄支局と記載された架空請求書が届いたり、銀行協会職員と名乗る人物が「クレジットカードが悪用されているので新しいカードと変更する」と言ってカードを受け取りに来たり、市役所職員を装う人物に「マイナンバーカードの発行にお金がかかるから」と騙される被害も出ています。
特殊詐欺の被害に会うのは、高齢者が多いです。日ごろから家族で話し合ったり、家の電話を留守番電話や防犯機能付きのものに変えるなど、何か対策をしておくと良いかもしれませんね。
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