【伊丹市】昨年度の豊中市伊丹市クリーンランドの発火件数はなんと1,559件!充電式電池はごみの収集日に出さないで回収ボックスへ!

豊中市と伊丹市で排出された家庭系のごみや事業系の一般廃棄物(事業系ごみのうち、産業廃棄物を除くもの)を受け入れ、焼却・破砕・選別などの中間処理を行ってくれる「豊中市伊丹市クリーンランド」では、焼却施設と資源化施設スリーR・センターを併せて、2024年度は1,559件、多い日にはなんと1日20件発火事故が発生しています!

ごみ捨て

※画像はイメージです

発火原因のほとんどが、日常生活の中で何気なく使用している充電式電池です。
充電式電池(リチウムイオン電池)はモバイルバッテリー(充電器)やスマートフォン・タブレット、電動歯ブラシやコードレス掃除機、ゲーム機、ラジコン、電動自転車(バッテリーパック)などに使われています。

火災

※画像はイメージです

リチウムイオン電池などの充電式電池は、発火や爆発の恐れがあるため、ごみ袋に入れて燃えるごみとして出したり、金属くず・不燃ごみに混ぜたりしないでください!

回収ボックス

(伊丹市役所内に設置されている回収ボックス)

伊丹市内では12カ所に使用済小型家電・水銀使用廃製品回収ボックスを設置しています。設置場所一覧はこちらをご確認ください。
一人ひとりの分別意識が、ごみ処理施設の安全運転とリサイクルの成功につながります。
充電式電池は「ごみの日には出さない」が合言葉!
ゴミの分別は少しややこしくて大変ですが、地域全体の安全のため、皆さまのご理解とご協力をお願いします。

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