【伊丹市】阪神・淡路大震災から31年。あの日を、忘れないために。昆陽池公園で本日1月16日午後5時46分から1月17日午前5時46分まで、「追悼のつどい」が開催されます。
1995年1月17日(火)に発生した阪神・淡路大震災。今年で、あの日から31年を迎えます。
昆陽池公園では毎年、震災で亡くなられた方々を追悼し、命の大切さや防災への思いを改めて胸に刻む「追悼のつどい」が行われています。

第31回となる今回のテーマは「灯(あかし)」。
2026年1月16日(金)午後5時46分から、地震が発生した1月17日(土)午前5時46分までの12時間、失った命の数をロウソクの灯火に込めて、静かに揺れる光が、あの日の記憶と祈りを今に伝えます。

震災を直接知らない世代が増えていく今だからこそ、「あの日、何が起きたのか」、「なぜ、忘れてはいけないのか」。
その問いを胸に刻む時間が、今も大切に受け継がれています。

31年という年月が流れても、悲しみが消えることはありません。
それでも、灯りをともすことで、命を思い、つながり、未来へと記憶をつないでいく。
追悼のつどいは、そんな静かな祈りの時間です。

会場周辺での路上駐車は、近隣の方のご迷惑となるためお控えください。
車の場合は昆陽池公園の駐車場を利用するか、伊丹市営バスなど公共交通機関の利用が便利です。

静かにともる一つひとつの灯りは、失われた命への祈りであり、「忘れない」という私たちの約束でもあります。
改めて命の尊さに思いを寄せてみてはいかがでしょうか。
阪神・淡路大震災犠牲者「追悼のつどい」が開催される昆陽池公園はこちら↓






