【伊丹市】小さなアクションが、未来を変える“でっかいボーナス”に!8月21日、スワンホールで「いたみ脱炭素シンポジウム」が開催されます!
地球の未来のために、私たちや地域の企業ができることとは――。
2026年8月21日(金)、伊丹市立労働福祉会館(スワンホール)3階大ホールで「いたみ脱炭素シンポジウム」が開催されます。
企業における脱炭素とコスト削減の関係や、市内企業と市民が一緒に地域課題を解決するための取り組みについて学べる、参加無料のシンポジウムです。
「脱炭素(デカボ)」と聞くと、少し難しそうに感じるかもしれませんが、日々の小さな取り組みが、未来への大きな一歩につながるかもしれません。

※画像はイメージです
脱炭素ってなに?
「脱炭素」とは、地球温暖化の原因となる二酸化炭素などの温室効果ガスの排出量を減らし、排出した分についても森林による吸収などを活用することで、実質的な排出量をゼロに近づけていく取り組みです。
照明や設備の省エネ化、再生可能エネルギーの活用、食品ロスや廃棄物の削減など、脱炭素につながる行動はさまざま。
環境を守るだけでなく、使用する電気や燃料を減らすことで、企業にとっては光熱費などのコスト削減につながる可能性もあります。
今回のシンポジウムでは、基調講演をはじめ、企業や地域で行われている共創事業の事例発表、パネルディスカッション、ワークショップが行われます。
いたみ脱炭素シンポジウム 開催概要
開催日:2026年8月21日(金)
時間:13:30~16:30
※受付は13:00から
会場:伊丹市立労働福祉会館(スワンホール)3階 大ホール
受講料:無料
受講方法:対面開催
対象者:環境・脱炭素に興味のある市民・企業
内容:
・基調講演
・共創事業事例発表
・パネルディスカッション
・ワークショップ
・個別相談会(随時受付) 企業の脱炭素に関する相談
申込方法:電子申請またはファクス 電子申請はこちら。
申込期限:2026年8月20日(木) 17:00
※事前申込制です。

※画像はイメージです
脱炭素への取り組みは、決して難しいことばかりではありません。
マイボトルやマイバッグを使う、食べ残しを減らす、近い場所へは徒歩や自転車で移動する、使っていない照明を消すなど、毎日の暮らしの中で無理なくできる小さな行動も、未来を変える立派な「デカボアクション」です。
楽しみながら一つずつ続けていくことが、未来への“でっかいボーナス”になるかも。
まずは自分にできそうなことから、未来へのビートを刻んでみませんか♪
- 住所
- 兵庫県伊丹市昆陽池2丁目1番地







