【伊丹市】数十年に一度の珍しい花が開花!千僧浄水場にある「アオノリュウゼツラン」を追いかけました!
伊丹市役所の向かいにある「伊丹市上下水道局 千僧浄水場」で、数十年に一度しか咲かないといわれる珍しい植物「アオノリュウゼツラン」が開花していました!

(2026年8月上旬撮影)
アオノリュウゼツランは、メキシコなどを原産とする大型の植物です。
日本では花が咲くまでに数十年かかることもあり、長く伸びた花茎の先に、一生に一度だけ花を咲かせるといわれています。開花後は、花を咲かせた株が徐々に枯れていくのも大きな特徴です。
「もうすぐ花が咲きそうです」と情報提供をいただいてから、その成長を何度か見に行っていた筆者。空に向かって大きく伸びた花茎の先に、少しずつ花が咲いていく様子を見ることができました!

(2026年6月中旬撮影)
2026年6月中旬ごろに撮影した時は、枝分かれした花茎の先に、緑色のつぼみのようなものがある状態でした。

ここからどのような状態になるのでしょうか。

まだ寂しい印象の「アオノリュウゼツラン」。

(2026年7月中旬撮影)
7月中旬ごろに伺ってみると、緑の部分が増えて遠目から見るとブロッコリーみたいになっていました!

伸びてるのが確認できました。

(2026年8月上旬撮影)
そして8月上旬ごろ伺ってみると、上の方は咲いていました!

下の方は枯れてきてしまっているのか、モジャついていました。
撮影時期を逃してしまったようです。

数十年もの時間をかけ、花を咲かせるアオノリュウゼツラン。
満開の時期は過ぎていますが、高く伸びた花茎からは、今もその迫力を感じることができます!
見学や撮影の際は、浄水場の敷地内には立ち入らず、通行する方の妨げにならないよう安全な場所から楽しんでくださいね。
数十年に一度といわれる貴重な姿を、近くを訪れた際にぜひ眺めてみてはいかがでしょうか♪
こうさん、情報提供ありがとうございました!
アオノリュウゼツランが咲いている伊丹市上下水道局 千僧浄水場はこちら↓







