【伊丹市】芥川賞作家・松永K三蔵さんが伊丹を舞台にした小説を執筆!『カモG』第1話は7月9日から図書館で無料配布されます♪
いつも歩いている伊丹のまちが、小説の舞台になるようです!
伊丹市立図書館ことば蔵のホームページで、芥川賞作家・松永K三蔵さんによる小説『カモG』完成のお知らせが掲載されていました。
伊丹を舞台にした小説が無料で配布されるとのことで、地元民としてはかなり気になる内容です。
松永K三蔵さんは、2024年に『バリ山行』で第171回芥川龍之介賞を受賞された小説家です。
関西を舞台にした作品で注目を集めた松永さんが、今回は伊丹市を舞台にした小説を書き下ろされたとのことで、大変気になる企画ですね!

小説は全5話で、7月から11月にかけて順次無料配布される予定です。
第1話は2026年7月9日(木)から、市内図書館(本館ことば蔵、南・北・神津分館、西分室)で配布開始。
第2話は8月13日(木)から市内書店で配布予定。第3話は9月10日(木)から市内図書館、第4話は10月8日(木)から市内書店、最終話は11月12日(木)から市内図書館で配布される予定となっています。

市内書店での配布場所としては、いずみ文庫、TSUTAYA阪急伊丹駅前店、明屋書店ユートピア野間店、ブックランドサンクスバラ公園店、ブックランドフレンズ、みつづみ書房、未来屋書店伊丹店、未来屋書店伊丹昆陽店、森田日宏堂などが案内されています。

(TSUTAYA 阪急伊丹駅前店)
また、2026年7月8日(水)11:00からは、伊丹市立図書館本館ことば蔵1階交流フロアで「完成披露発表会」も開催予定です。

伊丹を舞台にした小説が、図書館や市内書店で無料配布されるという今回の企画。
普段何気なく歩いている道や、よく知っている場所が、物語の中ではどんなふうに描かれているのでしょうか。
「伊丹って、実はけっこう物語になるまちなのかも」と思わせてくれそうな今回の小説『カモG』。読書好きの方はもちろん、地元・伊丹のまちが好きな方もぜひチェックしてみてはいかがでしょうか♪
- 住所
- 兵庫県伊丹市宮ノ前3-7-4






